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子どもたちの声

子どもからの手紙 「古内さんへ」

 古内さんお元気ですか?私はとっても元気です。
 私はトマトとナスが嫌いだったけれど古内さんのおかげで食べ物の大切さがわかり、食べれるようになりました。ありがとうございます。それと、私の足がふくれたとき、薬をぬるなどいろいろかんびょうしてくださってありがとうございました。次の日、ちゃんと病院に行き、次の日のバスケの試合にもちゃんと出ることができました。今は、もう足はすっかり治ってピンピンしています。私は虫がこわいけど、それ以上に古内さんのおたくに行ってい学びました。これからもお体に気をつけてください。会ったときには、ぜひ声をかけてください。
                                      2010.07 鳴瀬小学校 Aさん

4文字の言葉

 先日の農業体験では、2泊3日間たいへんお世話になりありがとうございました。何もかも初めてでとても緊張しましたが、優しくしていただいたおかげでリラックスして楽しく取り組むことができました。一番楽しかったのはキノコ栽培の作業でした。キノコをおがくずからもいで、パック詰めし、量をはかる作業でしたが、このキノコは新聞にも載る有名なキノコと聞き、私が担当して良いのかなぁと思いました。3日目にそのキノコをカレーに入れて食べとてもおいしかったです。「農業体験」と、たった4文字で簡単に言える言葉ですが、その中には、数え切れないほどのつらさや楽しさがあります。この体験は決してムダじゃなかったといえるように今後も頑張っていきたいと思います。

松陵中学校の”体験活動のまとめ”から

保護者より

大きな心の宝もの

 3日間たいへんお世話になりました。普段は無口で、食べ物の好き嫌いの多い子どもですが、お餅や自分で作ったおにぎりなど、食べ物がおいしく楽しかったと自分から話してくれました。田植えの学習では、腰を曲げての作業がたいへんだったようで米づくりの苦労も身にしみて実感したようです。何より3日間、暖かく接していただいたこと、加美町の皆さんから大きな心の宝物をいただいたことに感謝し、今後もこの宝物を忘れずにいて欲しいと思いますし、そのような子どもに育てていきたいと思います。

先生より

有意義な民泊体験

 おかげさまで生徒たちにとりまして大変貴重な体験になりました。生徒たちのその後の反省アンケートをみても、実に98%の生徒が民泊が楽しく有意義だったと回答しています。何よりも民泊先での生徒たちの目の輝き、生き生きとした姿は学校では見られないものがあり、この体験は本当に良かったなという感想を持ちました。そして、優しい・暖かい雰囲気で迎えられる子どもたちも穏やかな良い表情になるのだなぁということを気づかされました。ありがとうございまた。

   

受け入れ農家より

留学生の受入れで・・

 毎年1〜2回 東南アジアからの留学生の方々の受入れをしています。今年はちょうど雪の季節だったので「是非雪遊びをしたい!」とのリクエストでそりすべりや雪合戦につれていきました。農作業の体験ができない季節でもとても喜んでいただき、ほっとしました。英語はさっぱり話せないのですが、毎回楽しく過ごさせてもらっています。   2016.02

普段着のふれあい

 毎回受け入れをしているものの、いつも楽しみと不安が半々。でもできるだけふだん着のふれあいを心がけています。今年は畑仕事や苗箱洗い、キノコの植菌などの農作業の手伝いでしたが、どの生徒も一生懸命でした。有機米栽培も手がけているので、自然環境にやさしい米づくりの話をしたら熱心に質問もしてくれました。帰るとき、子どもたちが私たちに唄を歌ってくれたり、ずっとここに住みたいなぁーなどと言われ、子どもたちからあらためてパワーをもらったような気がしています。

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