農家の生活は一年を通じてさまざまな営みを積み重ねています。地域で暮らすその人だけしかできない「体験」も数多くあるはず。第2のお母さん、お父さんが子どもたちに伝えられることが体験プログラムになります。
○ 世界農業遺産「大崎耕土」で行う 田植え体験
○ 秋の恵みを受け取る 稲刈り体験
○ 小野田紬の伝統を学ぶ 草木染め
○ 宮崎切込み焼きに触れ土に触れる 陶芸体験
○ 加美町の「ごっつぉう」 もちつき・もち食体験
○ 木に触れ、自然に触れる クルミ細工体験
○ 香りに癒されるひととき アロマキャンドル体験
○ 太陽の恵みを丸かじり リンゴ狩り体験 他いろいろ

農家に泊まってともに暮らす。農家の文化を知るプログラムです。豊な暮らしを育む生活のしくみ、米を作り長い年月をかけて地域をつないできた伝統。ともに過ごすことで生まれる「家族」
”幸せは自然から”を感じるプログラムです。
田植えを体験していただいた学校には、収穫期に田植え体験を実施した地区の田んぼのお米を一人2合程度をお贈りします。
体験学習後のフォローとして、体験農家が学校におじゃましたり、農作物を一緒に調理したりする学習の
お手伝いもしています
やくらいのぶな林や鳴瀬川の鮎を育む「水」その流れの源をたどり生命・自然・食を感じるプログラムです。水の母、ぶな林を歩いてぶなの樹の鼓動を聞く・・・・鳴瀬川の源流を見、水の旅をたどります。
○水の旅
「田んぼで稲を育てるための水の仕組みを知ろう」
ずい道を観察 → 水路を歩き生き物を探す
○暮らしを支える水
「水源から家庭までを知る」
漆沢ダム → 麗山浄水場見学

・自然や人とのふれあいによって心豊かな生徒を育てます
・農業などの体験から、食生活を支える農村への理解を深め人間的な視野を広めます
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 9:45 | 加美町着 | 6:00 | 起床 | 6:00 | 起床 |
| 10:15 | 入村式 | ・ | 7:00 | 朝食 | |
| 10:30 | やくらい登山 | 終日農家毎活動 | 8:00 | お手伝い&出発準備 | |
| 12:30 | 昼食 | ・ | 8:50 | 田植体験会場へ | |
| 13:45 | 荒沢湿原散策 | 22:00 | 就寝 | 9:00 | 田植体験 |
| 15:30 | バス移動 | 11:30 | 昼食 | ||
| 16:00 | 受け入れ農家へ | 12:30 | 各体験※ | ||
| 19:30 | 夕食&懇談 | 14:30 | 退村式 | ||
| 22:00 | 就寝 | 15:00 | 加美町出発 | ||

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